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2006年4月21日 (金)

中古ハードディスクのデータ残存状況調査

NTTネオメイトが実施した、中古パソコンのハードディスク内データの残存状況調査結果(平成18年4月20日)が、同社のサイトでリリースされています。

「中古パソコンの7台に1台はデータが残存」ということで、詳細は同社のページを参照してください。

印象としては、7台に1台しか残っていないのであれば、結構上出来だという感じで、本当にこんなに消去されているのか、多少疑問におもうところです。

調査は3回目のようで、

<検出率>
平成14年度調査(調査台数 20台)  55%
平成17年度調査(調査台数100台)  23%
平成18年度調査(調査台数100台)  14%

ここ数年、データ消去を行わなければならないという認識は浸透しつつあるようです。

 

 

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受信: 2006年4月21日 (金) 21時29分

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